BORN TO BOOGIE
いつものGyaOの映像系ネタです。10月16日までらしい。
あの浦沢直樹の「20世紀少年」の下敷きである名曲、「20th Century Boy」を生んだ
「T−REX」の「Born To Boogie」(クリックでリンク)。
グラムロックの先駆けとはいえ、ヴギを基調としたPOPな音楽性は、基本的に日本人の好みなはずで、日本では割と有名な人達。
何気にこの映像作品、あの元BeatlesのドラマーRingo Starrの監督によるもので、B級Rockフィルムとしても楽しめます。
途中、もしかしたらそうかな?と思ってたら、ドラマーのRingoはもとより、最後のクレジットによると、なんとキーボードでElton Johnまで出演しててビックリしました。
Marc Bolanがもう少し長生きしてくれてれば、グラムロックも面白い方向に進化したやろうなあ、とか思いますね。
2005.12.17 | Comments(0) | Trackback(0) | GyaO

