スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

NIRVANA

最近はまってますRockといえば、

なんと言ってもYahoo!動画で聴ける
NIRVANA!!
(クリックでリンク。今んとこ聴ける。)


このニルヴァーナ、カリスマVocalのカート・コバーンが、コートニー・ラヴとの激愛の末自殺したり、Drumのデイブ・グロールが、解散後フー・ファイターズ(ギター&ボーカル)を作ったり、日本でも結構有名なのですが、90年代Rockをリードしたグランジロックの雄です。
Rock界では、もはやすでに伝説。

「NIRVANA」とは、全ての煩悩を解脱した不生不滅の悟りの境地を意味する仏教上、ヒンズー教上の言葉。
その音楽も特異で、巷に売れてる明るくて軽い中?高音域、なおかつ綺麗なアレンジの曲を根底から否定して、暗くて重くて低くて音が恐ろしく雑で汚くて、そのくせ繰り返しばっかで単調、でもそのせいか伝わってくる感情がダイレクトで、仄かに美しい(ココがミソ)。
そんなRockを創造した彼等の曲は、本当に素晴らしくPunkでグランジ。
あ、「グランジ」の定義は、「だらしない」らしい…。

名曲一杯なのですが、一番お気にの曲は、ミーハーと言われようがやはり「Nevermind」収録の「Smells Like Teen Spirit」ですね。
「Hello,hello,hello,how low?~ Here we are now, entertain us.」
(管理人意訳―やあやあ、凹み具合は?俺たちはここだ、楽しませてくれ。)
の件にはやられた。なんか90年代の若者の鬱屈した空気そのまんま、韻踏んで歌われてて…。
後、ソロでギュンと跳ねるような汚い音を出すエレキギターも泣ける。

が、結局、そんな生まれついてのマイノリティーを背負った音楽が、そのあまりの純粋な美しさ故に支持され売れてしまったことで、逆にインディペンデントでパンキッシュでありたいという欲求に合わなくなってしまいます。皮肉ですね。
特にボーカルのカート・コバーンは、自分のコントロールを離れてどんどん巨大化していくバンドと自分のイメージの間に生じたギャップに悩み、ドラッグに深くおぼれ始め、苦悩の日々を送り、1994年に猟銃自殺で他界してしまったわけですが…。もちろんバンドは自然解散。

カートの遺書
「僕のこの焼けついて吐き気のする胃袋の底から、みんなに礼を言うよ。
今まで手紙をくれたり、気にかけてくれてありがとう。僕は凄く気まぐれな人間だから、もう情熱を失ってしまったんだ。だから覚えておいてくれ。だんだん消え行くよりは、激しく燃え尽きた方がいい。
 愛、平和、思いやり カート・コバーン」

ピュアにPunkを追究した(追究しすぎた?)彼等の曲は、やはり永遠です。とりあえず名盤「Nevermind」だけは購入せねば…。

スポンサーサイト

テーマ:NIRVANA - ジャンル:音楽

2009.04.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

Indiana Gmhenson Jr.

Author:Indiana Gmhenson Jr.
ようこそ「Be通り」へ。
ここは、管理人もどきの
Indiana Gmhenson Jr.
が、高校生の頃夢中になったBeatlesから、これまでに触れてきたRockを中心に、同じようなRockに夢中

コンテンツ

LINK

    カレンダー

    06 ≪│2017/07│≫ 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2ブログランキング

    FC2ブログランキング

    カウンター

    ブログ内検索


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。