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スピッツ“さざなみOTR”

うるう年の2月29日には更新しときたいので、15日に行ってきたスピッツのLIVE、個人的には初、単独参戦のお話。
人生3回目(無料含めると4回目)のLIVEはスピッツになりました。
管理人、スピッツフリークとよんでもいいぐらいのファンなのに、一度もLIVE行ったこと無かったんですよね。

しかし…、大阪駅から会場の大阪フェスティバルホールに着くことさえできない、という情けなさ。
駅から真っ直ぐ行ったら良いだけなのに、人に聞くのが間違いでしたね。最初に少し右に進んでくださいって案内で聞いて、まともに受け取りすぎたのが一番の誤りでした。

一人聞く人を間違うと、連鎖的に一人また一人と道を聞く度に、あっちでもないこっちでもないで頭の中が混乱、どんどん深みにはまっていきます。
会う人の度に、歩くと遠くなりますよ、歩くと遠くなりますよ…ってプレッシャーがかかるありがたいお言葉をいたたくので、急いでは間違った道を行き過ぎる→急いでもと来たところを引き返すの悪循環
全然大したことない距離なのに…、なんで皆さんあんなにけん制の一言が入るんだろう…?
パッと見俺が必死すぎるからか(笑)?


そんなこんなで迷いまくり、結局15分でいけるところを、1時間半近く彷徨った挙句、コンサート終盤になってやっと参加できるという体たらくでした。自分の方向音痴を呪ったことは何回もありますが、ここまで迷った経験は無いですよ。

しかしまあ、会場について開口一番、演奏上手っ!
寸分のリズムの狂いもないという、あり得ない安定感です。ドラムの崎山さんのリズムキープ力からして異常すぎる。あんなに細かく叩いてるのになあ…。
え、これ一部CD音源流してるよね?と本当に思ったし。あまりにも上手すぎるので、もう少しLIVE特有の生々しさというか荒々しさが欲しいぐらいでした。4人で奏でるバンドサウンドに、キーボードのクジヒロコさんが加わっただけの、5人で創っている音とは到底思えません。

流石、薄利多売どころか、観客との一体感を重視する、崇高な音楽的姿勢を持つバンドですね。
人気バンドで抜群の集客力を持っているのにも関わらず、いくら利益率は高くても、アーティストの振る舞いや、音的なミスさえ分かり難いドームライヴなどはせずに、観客との一体感のある小さいLIVEを、修行と呼んで、毎年毎年ベテランにしては安めの入場料で数多くこなしているだけのことはあります。
崇高な理念で積み上げてきたLIVEの数・質が、これだけの演奏の上達に繋がったんでしょうねえ…。

そして、40歳(Forty)を超えてなお、1年に何本もLIVEをこなし、その度にあんな高いキーで声を出して、明らかに中学2年生以下(Fourteen)の女の子に、「正宗く?ん」と、黄色い声を上げさせる草野さんの魅力ってホントすげえ…。
それでいて、ボーカルとしてもメロディメイカーとしても進化し続けてるってのは、頭が下がります。

今度行くときは誰か誘ってみるべえ。チケット取れるか分からないけど…。
ベテランにしては回数をこなしてくれるおかげで、安めの金額でLIVEに参加できるアーティストなので、聴かせてくれる演奏レベルを考えると本当にお薦めです。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.02.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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